サンタマリアのPAOK移籍が決定的に
🛫 バティスト・サンタマリアの退団が合意に達しました。彼は2027年6月30日までの契約に残されていた給与を放棄し、フリーで退団する予定です。移籍先はギリシャのPAOKテッサロニキで、メディカルチェックと契約締結のためにオランダでプレシーズンを行っているPAOKの合宿地へ向かうか、バレンシアで待機して手続きを進める許可をクラブから得ています。
昨夏に加入したものの、コパ・デル・レイでの不要な退場処分が影響し、シーズンを棒に振る結果となっていました。2026年はラ・リーガで82分間の出場にとどまり、合計で743分出場(1ゴール1アシスト)、コパでは272分出場(1アシスト)という成績でした。カルロス・コルベラン監督の構想外であり、アリウ・ディエングとギド・ロドリゲスの獲得によりチームに居場所がなくなっていました。
バレンシアはこの放出により給与枠を空け、右サイドバック、GK、センターバック、ウインガー、ストライカーの補強に充てる予定です。また、この友好的な退団により、ダニ・ラバの退団への道も開かれると見られています。 (via SPORT)