アンタニョンの率直な思い!18歳の新星が初先発の喜びとアノエタで勝ち点3を逃した悔しさを吐露

これまでBチームであるセルタ・フォルトゥナで今季3試合に出場していた18歳の若き俊英、アンデル・アンタニョンが、レアル・ソシエダ戦でいきなりトップチームの先発メンバーとしてピッチに送り出されました。

急激な抜擢となったこの大舞台でのデビューに対し、アンタニョンは試合後に率直な心情を明かしています。 『個人的には先発出場を飾ることができて本当に嬉しく思っています。ただ、試合の中では自分たちが勝利を手にするのに値する時間帯もあったと感じていたため、最終的に勝ち点3を持ち帰ることができなかったことには悔しさが残ります』 と語り、初スタメンの喜びに浸るだけでなく、勝負にこだわるプロとしての貪欲な姿勢を見せました。

一方で、強豪とのアウェイ戦における引き分けという結果に対しても、冷静な評価を下しています。 『それでも、アノエタという極めて困難なスタジアムで勝ち点1をもぎ取ったことの価値は認めなければなりません。対戦相手のレアル・ソシエダは多くの時間帯でこちらを自陣深くに押し込み、低いブロックを組んで守ることを強いてくるほどの素晴らしい強豪チームでした。そうした厳しい敵地での戦いの中で得た勝ち点1は、しっかりと評価すべき重みがあります』 と語り、守勢に回らざるを得ない局面がありながらも勝ち点を拾い上げたチームの粘り強さを誇りました。 (via MARCA)