CEサバデル
Primera RFEFからの昇格を果たし、フェラン・コスタ監督との契約延長交渉を進めている (via SPORT)。
しかし、守護神であるディエゴ・フオリ(昨季42試合32失点、23クリーンシート)が、昇格祝賀会でペドロ・サンチェス首相への侮辱的なチャントを主導したとして、地元住民協会連盟(FAVS)からヘイトクライムで告発される大騒動に発展した。FAVSはクラブへの懲戒処分も求めており、この影響でサラゴサへの放出が加速する可能性がある (via ElDesmarque)。
なお、ビジャレアルから加入していた23歳のジョルディ・オルテガは、怪我から復帰したものの出場は3試合にとどまり、契約満了で退団することが濃厚となっている (via SPORT)。