レアル・オビエド
1部からの降格組であるオビエドは、ギジェルモ・アルマダ監督のサイクルに終止符を打ち、新たにフリアン・カレロ監督を招聘した (via SPORT)。
チームは中盤の大刷新を計画しており、昨季のボランチ陣(ニコ・フォンセカ、デンドンケル、シボ、コロンバット)は全員構想外となった。セウタから獲得したユネスのみが計算できる戦力となっている。高給取りのアルベルト・デル・モラルについては、昨季コルドバへレンタルされるも怪我で20試合(先発9試合)の出場にとどまったため、違約金を払ってでも契約解除を目指している (via SPORT)。
前線もフェデ・ビニャス、ティアゴ・ボルバス、ダニエル・パラスキフが退団し手薄な状態となっている。補強候補として、昨季アルバセテにレンタルされ、国王杯のレアル・マドリード戦で2発を沈めたジェフテ・ベタンコール(オリンピアコス所属)や、ザカリア(デポルティボ)、ウルコ・イセタ(アスレティック)をリストアップしている (via ElDesmarque)。