CLバイエルン戦へ

アルベロア監督は、水曜日にミュンヘンで行われるチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ(ファーストレグは1-2で敗戦)に向けて、強い決意と覚悟を語りました🔥

『Vamos a pensar en el miércoles(水曜日について考えよう)。試合をしっかり準備するために、とてつもない努力をしなければならない。火曜日のファーストレグで起きたことすべてをしっかり分析し、上手くできなかったことを修正し、上手くできたことや、どうすれば彼らにダメージを与えられるかを向上させ、強化するために、ファーストレグの時よりもはるかに多くの時間がある。他にはない。水曜日が我々の試合であることはわかっているし、それは明確だ。持てるエネルギーすべてをその試合に注ぎ込まなければならない。そしてドイツに行き、確信を持って勝ちに行き、そこで死ぬ覚悟でやらなければならない』と宣言しました。

さらに『私が望むのは、私の選手たちが信じることだけだ。ミュンヘンに行く25人全員が、自分たちが期待に応えられると確信して向かう。バイエルンが自分たちを本命だと考えるのは普通だが、彼らの前には白いユニフォームと丸いエンブレムが立ちはだかり、我々は必ず期待に応える戦いを見せると確信している』と選手たちを鼓舞しています。

対戦相手であるジローナのミチェル監督も、マドリーの逆転突破を信じていると語りました。『マドリーの何人かの選手と話したが、彼らは逆転できるという感覚を持っている。なぜならトランジションに優れた選手がおり、バイエルンのように多く攻撃するチームに対して、マドリーの攻撃のポテンシャルは信じられないほどだからだ。今日彼らはドイツで直面するよりも少ないスペースしか与えられなかったが、それでもチャンスを作った。彼らが逆転できるか?私はできると思う。水曜日の彼らの幸運を祈る。スペインサッカーのためにも勝ち進んでほしい』とエールを送りました。

なお、ミチェル監督は試合終盤のエムバペへのPK疑惑について『私は見ていない。遠くにいたので。ヴィトール・レイスは、エムバペを押しのけようとするようなジェスチャーは全くしておらず、プレー中の競り合いであり、自分が前に出ていたと言っていた。ゲームの枠を超えて判定されるプレーが多いように思う。試合はクリーンだったと思う。ファウルは非常に少なく、プレー時間も長かった』と正当なプレーであったとの見解を述べています。(via Estadio Deportivo, SPORT, AS, MARCA, Mundo Deportivo)