[天敵の意地と葛藤] ウゴ・ドゥロが対レアル5発のジンクスと11試合無得点スランプの狭間でアギーレ監督と面談
🎯 かつてレアル・マドリードを相手に無類の勝負強さを発揮してきたFWウゴ・ドゥロが、キャリア最大の試練に直面している。ウゴ・ドゥロはこれまでレアル・マドリード戦で通算10試合に出場し5ゴールを記録しており、アトレティコ・マドリードと並んで自身が最も多くのゴールを奪ってきた得意な相手だ。レアル・マドリードのカンテラに在籍していた過去もあり、古巣対決には特別なモチベーションを燃やしてきた。
😖 しかし、現在のウゴ・ドゥロは公式戦11試合連続無得点という深刻なゴール日照りに苦しんでいる。今季は10本のシュートを打ちながらも、そのうち1本も枠内に飛ばすことができていないという異例の不振に陥っている。前節エルチェ戦では、バレンシアに完全移籍して以降わずか7度目となる「ベンチ入りしながら出場なし」という悔しさも味わった。サディクの台頭によって先発の座を追われ、精神的にも追い詰められている状況だ。
🤝 一方で、こうした状況を受けハビエル・アギーレ監督はウゴ・ドゥロと個人的に直接面談を実施。アギーレ監督は『彼と話をした。精神的にも良い状態だと確認できた』と明かし、『彼は我々の選手であり、全員を使わなければならない。誰もが出場に意欲的でなければならない。彼はそこにいる』と語ってストライカーへの信頼とバックアップを強調した。対バレンシア通算7試合無敗(4勝2分)の記録を誇るレアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督に対し、途中出場が見込まれるウゴ・ドゥロが交代枠から劇的な復活ゴールを決められるかに大きな注目が集まる。(via MARCA)