カーボベルデ代表のコスタは未出場ながら歴史的快挙を経験

カーボベルデ代表のセンターバック、ローガン・コスタは、昨シーズンのビジャレアルで長期負傷離脱を強いられ、わずか25分間しかプレーできませんでした。

その試合勘の不足もあり、今回のワールドカップではまだピッチに立つことができていません。それでも、代表監督はチームのリーダーの一人として彼を招集し続けており、コスタはピッチ外からではあるものの、母国カーボベルデの歴史的なグループステージ突破という快挙をチームの一員として分かち合っています。

(via SPORT)