セビージャのアンドレス・カストリンがエスパニョール戦でのゴールを振り返る
⚽ セビージャFCの若手センターバック、アンドレス・カストリンが、エスパニョール戦で決めたプリメーラ(1部リーグ)初ゴールについて、興奮気味に振り返りました。
『スペースが見えて、誰も寄せてこないし、明確なパスコースもありませんでした。決死の覚悟でディフェンダーをフェイントでかわしてシュートを打ちました。大きな幸福感を感じて、息ができないほどだったので立ち止まらなければなりませんでした。プリメーラでの初ゴールで、しかも残留が懸かった試合でしたから。多くの感情と同時に疲労もありました』
と語っています。彼のこのゴールは、セビージャの残留を決定づける反撃の口火を切るものでした。
(via Estadio Deportivo)