RMTVと元参謀のブチギレ猛反撃
📺 クラブ公式チャンネル「レアル・マドリード TV(RMTV)」を巡るメディア間の泥沼論争が激化しています。COPEのラジオ番組でファンマ・カスタニョ氏が「RMTVをテロ組織の機関紙と比較したこと」を謝罪したものの、直後に「RMTVは嘘つきで操作的だ」と再び批判したことに対し、RMTVの番組『レアル・マドリード Conecta』の司会者アルバロ・デ・ラ・ラマ氏が番組内で猛反撃を開始しました。ラマ氏は『謝罪しておきながら僕らを嘘つき呼ばわりするとは何事だ。我々は毎節の映像事実を検証しているだけだ。テロ組織と比較される筋合いは一切ない。映像が嘘をついていない証拠だ』と怒りを露わにしました。
💬 さらに、ペレス会長の元選挙参謀であるヘスス・ベンゴエチェア氏もSNSで爆発。『RMTVの協力者として偽りの謝罪など絶対に受け入れない。ABC紙はカスタニョの不快なコラムを即刻打ち切るべきだ。カトリック系のCOPEがこのような人物に仕事を与え続けていることにキリスト教徒として呆れる』と猛烈な言葉で非難しました。一方でジャーナリストのイレーネ・フンケラ氏は『クラブの私設TVなのだから自由に発言する権利がある。表現の自由だ』と擁護するなど、メディア界を巻き込んだ大論争に発展しています。(via Mundo Deportivo / SPORT)