ククレジャの走行距離反論と家族の試練

🏃‍♂️ 今夏加入したマーク・ククレジャがラジオ番組『El Larguero』に出演し、物議を醸しているチームの走行距離データ(レアル・マドリードは1試合平均96.5kmでリーグ最下位レベル)について言及しました。ククレジャは『正直そのデータには驚いた。ポゼッションが長くなかったとしても、僕らはピッチでかなり走っている感覚がある』と率直な心境を吐露。その上で『ダービーやベティス戦で負けたからこのデータが叩かれている。勝っていれば「効率的に戦っている」と言われたはずだ。とはいえデータは真摯に受け止め、改善して勝利を重ねるしかない』と自己批判を込めつつ前を向きました。

🏡 また、妻のクラウディア・ロドリゲスさんは雑誌の取材に対し、4年間暮らしたロンドンを離れてマドリードでゼロから生活を構築する苦労を明かしました。特に3歳で自閉症スペクトラム(TEA)レベル1と診断された長男マテオ君の存在に触れ、『息子の診断は私たちの人生を大きく変えたが、家族みんなで支え合って乗り越えてきた。今回の環境変化も全員で乗り越えてみせる』と、ピッチ外で家族が抱える深い絆と闘病の試練を語っています。(via SPORT)