W杯出場選手への評価とメッシを巡る議論
ダニ・オルモはインタビューでチームメイトを絶賛しています。ペドリについては『ペドリのトレーニングやプレーを見るのはスペクタクルだ。彼がピッチにいると知るだけでチームにプラスをもたらしてくれるし、私たちにとって不可欠な選手だ』と語りました。また、ラミン・ヤマルについても『彼はすでに世界最高の一人であり、得点やアシストがなくても、ドリブルやその存在感だけで多くのものをもたらしてくれる。彼にボールが渡ると相手が2、3人引きつけられ、他のエリアにスペースが生まれる。彼との連携はピッチ上で際立っているし、必ずゴールを決めると確信している』と称賛しました。ペドリ自身はポルトガル戦でのパフォーマンスについて『自分のキャリアの中で最高の試合ではなかったし、もっとうまくやれると分かっている』と自己批判しつつ、『バルサの選手が代表に来た時は違う見られ方をするのか?』という問いに対しては『常に何かしらで批判されるが、オヤルサバルのような選手が十分に評価されていないこともある。しかし、バルサでも代表でも素晴らしい愛情を感じているし、それに感謝している』と答えました。また、チームでの自身の役割について『自分を重要な選手だと考えており、ベテランの域に入ってきているので、若い選手たちを助けようとしている。フレンキー・デ・ヨングとはダイナミックさが違うが、ロドリとも適応しなければならない』と述べました。(via MARCA)
アルゼンチン代表がエジプトに逆転勝利を収めた試合でのメッシの活躍を受け、彼がバルサを退団したことについての議論が再燃しています。ジャーナリストのマノロ・ラマ氏は『ラポルタはスペインリーグとサッカー界から5年間のメッシを奪った。そして今、フリアン・アルバレスという選手を1億5000万ユーロで獲得しようとしている』と痛烈に批判しました。これに対しダニ・セナブレ氏は、『もしバルサがメッシを残していれば、ラミン・ヤマルは登場しなかっただろう。人生においてすべてを手に入れることはできない』と反論し、メッシの退団が世代交代を促進したとの見解を示しました。(via SPORT)