セビージャFC

セルヒオ・ラモスと投資家グループによるクラブ買収交渉が破談濃厚となった。当初は4億4000万ユーロで85%の株式を取得する条件だったが、土壇場で1億2000万ユーロの増資で42%を取得し、その後1億ユーロで18%を買い取るという条件に大幅変更したため、大株主側が「到底受け入れられない」と完全拒否した。(via Estadio Deportivo)

アントニオ・コルドンSDの退任に伴い、ホセ・イグナシオ・ナバロがSD業務を全面的に引き継いだ。ルイス・ガルシア・プラサ監督は契約を1年残しているものの、続投の保証は一切されていない。(via MARCA)

今夏のプレシーズン最初の親善試合として、7月19日にポーランドでKSクラコヴィアと対戦することが公式に発表された。これはクラブ創立120周年を記念する特別な試合となる。(via AS)

過去に放出したカルロス・アルバレス(現レバンテ)の売却益30%を保有しており、移籍金が1500万ユーロにまで高騰している同選手の動向をクラブは注視している。(via MARCA)

トラブゾンスポルからレンタルで加入していたバティスト・メンディが、自身のSNSで『多くの挑戦と学びがあったシーズンだった。このユニフォームを着られて光栄だった』と別れの言葉を綴り、退団が確実となった。(via Estadio Deportivo)

ネマニャ・グデリは残留を強く希望しており、クラブのためなら減俸も受け入れる姿勢を見せている。また、親友であるセルヒオ・ラモスのクラブへの関与が、自身の契約延長を後押しすると語った。(via Mundo Deportivo)

エクアドルのインデペンディエンテ・デル・バジェから獲得予定だったパトリク・メルカドが、右膝十字靭帯断裂の重傷を負ったため、セビージャは契約破棄を検討している。しかし、IDV側は契約書の有効性を強く主張し、一方的に破棄された場合は即座に法的措置をとる構えを見せている。(via Estadio Deportivo)

リザーブチームであるセビージャ・アトレティコの来季監督にディエゴ・ガリアノの就任が内定しているが、クラブ売却問題の不確実性から公式発表は保留されている。(via Estadio Deportivo)

レアル・ソシエダ

GKアレックス・レミロが移籍を強く希望しており、クラブ側も800万〜1000万ユーロのオファーが届けば放出を容認する方針を固めた。バルセロナなどが関心を示している。後任の正GKにはウナイ・マレーロが昇格する予定である。(via Mundo Deportivo)

エリック・ブレトスSDが左サイドバックの整理に本格着手した。セルヒオ・ゴメスは残留確定だが、残り契約1年のアイエン・ムニョスは去就が不透明。オビエドへレンタルされていたハビ・ロペスが復帰し、Bチームのジョン・バルダもトップチーム昇格候補となっている。(via ElDesmarque)

来季のヨーロッパリーグにおいて、カンファレンスリーグを制して出場権を獲得したクリスタル・パレスと対戦する可能性がある。(via Estadio Deportivo)

ドゥイェ・チャレタ=ツァルとウェズレイの退団がクラブから公式に発表された。(via Mundo Deportivo)

ペジェグリーノ・マタラッツォ監督の構想外となっているジョン・カリカブル(今季わずか152分出場)の去就が問題となっている。残り契約1年となっており、宿敵アスレティック・ビルバオへのフリー移籍をクラブは強く警戒している。(via MARCA)