アルベルト・カラトラバら若手7人がトップチームの練習に参加
2028年まで契約を更新したばかりのリザーブチームのキャプテン、MFアルベルト・カラトラバ(21歳)が、ルイス・カストロ監督からプレシーズンに招集された。昨季4ゴール1アシストの成績が評価された形だ。彼を含め、ユース組織の7選手がトップチームの最初の数週間のトレーニングに参加する。IMSKE病院でのメディカルチェックを終えたカラトラバは『このクラブを深く誇りに思う。早く始めたいという大きな意欲がある』と喜びを語り、トップレベルの選手たちと練習できることに『大きな期待』を寄せた。トップチーム定着の可能性については、『それは時間が解決してくれるでしょう。日々の努力と期待に応えることで決まります』と謙虚に語った。なお、病院の出口ではアトレティコ・レバンテUDのチームメイトであるGKアシエル・エレーラと顔を合わせる場面もあった。
(via SPORT)