カルロス・エスピが新シーズンに向けた強い決意を表明

昨季チームを救う11ゴールを挙げたカルロス・エスピが、朝8時きっかりにメディカルチェックに姿を見せた。自身のゴール記録が偶然ではないことを証明するべく、期待と飢えに満ちている。彼は『月曜日にチームメイトに会うのがとても楽しみだ。2週間の試験であまりリフレッシュできなかったが、終わってから旅行に行き、家族や友達と過ごした。ますます多くの人に顔を知られるようになってきたが、僕はずっと前からゴールを決めているよ』と語った。昨季については『多くのことを学んだ。リーグ戦で11ゴール、カップ戦で2ゴール。これ以上何を望めるだろうか。最初は試合に出られなかったが、最後はプレーしてゴールを決めて終わることができた。夏にも冬にも移籍しないと決めた自分の決断に本当に満足している』と振り返る。欧州中から関心を集めているが、『その件は代理人が担当している。僕はチームメイトに会って仕事を始めるのが楽しみだ。レバンテにいてとても幸せだよ』とクラブへの愛着を誓っている。

(via SPORT)