レアル・サラゴサ

昨季クラブ史上初となるPrimera RFEF(3部)への降格という危機的状況の中、MFアンデル・エレーラ(36歳)がボカ・ジュニアーズとの契約を解除し、15年ぶりに復帰することが公式発表された。1年契約を結び、まずは2部昇格を目指す。エレーラに対しては過去の言動から一部のファンから批判があり、SNSでも否定的なコメントが寄せられているものの、本人は引退前に愛するクラブでプレーするという長年の夢を叶えた形となった。アスレティック時代の同僚であるイバイ・ゴメスとも再会を果たしている。一方、新過半数株主である「A.GAIN」の代表団(ボビー・エイトケンヘッドCEO、リチャード・リー、サントス・ナゴレ)が、フアン・フォルセン役員の案内でクラブ施設を初訪問し、ラロ・アランテギSDらと会談を実施。新スタジアム「イベルカハ・ロマレダ」の建設状況の視察も行い、新体制が本格的に始動している。(via MARCA, ElDesmarque, SPORT)