エルチェCF
昨季リーグ戦で36試合に出場し、7ゴール5アシストを記録したウルグアイ人FWアルバロ・ロドリゲスを、イングランド・プレミアリーグのボーンマスへ売却した。移籍金は2500万ユーロで合意に達したが、保有権の50%をレアル・マドリードが所持しているため、エルチェにはボーナスを除いて最低でも1050万ユーロから1250万ユーロの純利益がもたらされる。特に最終節のジローナ戦(モンティリビ)において、チームの1部残留を決定づけたゴールはサポーターの記憶に深く刻まれている。ロドリゲス本人は自身のSNSで『ここで世界で最も幸せな人間だった。このエンブレムのために命を懸けた』と別れの言葉を述べた。一方で、この売却によりラファ・ミルやアンドレ・シウバの退団と合わせて前線の人材が枯渇しており、ビザの問題で到着が遅れているアルゼンチン人のアビエル・オソリオの合流が急務となっている。(via SPORT, MARCA)