コルドバCF

ベティスから25歳のポルトガル人GKギリェルメ・フェルナンデスをフリーで獲得する手続きが最終段階に入っている。移籍金は発生しないものの、ベティスが将来の売却益の50%を保持する条件が組み込まれている。ギリェルメは昨季バジャドリードへレンタルされ、31試合で46失点という成績を残したが、50万ユーロの買取オプションは行使されなかった。彼にはアルバセテやアンドラ、さらには母国ポルトガルのジル・ヴィセンテ、マリティモ、エストレラ・アマドーラなどからも関心が寄せられていたが、元ベティスのフアニートSDが交渉をまとめ上げ、コルドバへの加入が決定的に。これに伴い、これまで正GKを務めていたカルロス・マリンは放出リストに名を連ねており、アルメリアやグラナダといったクラブや海外からのオファーを検討している。チームはマルベージャにおいてオーランド・パイレーツとのプレシーズンマッチ初戦を実施予定であり、イバン・アニア監督は恥骨の違和感を抱えるサリム・エル・ジェバリを除く13人の新戦力をテストする見込みである。(via SPORT, Estadio Deportivo, MARCA)