マラガCF
エスパニョールとの契約を満了した30歳のセンターバック、フェルナンド・カレロをフリーで獲得した。契約期間は1年で、さらに1年の延長オプションが付帯している。カレロはバジャドリードやエスパニョールで1部リーグ140試合以上に出場し、2度の1部昇格も経験している。クラブは彼の対人守備の強さや最終ラインからの優れたビルドアップ能力を高く評価しており、フアンフラン・フネス監督の守備陣を支える存在として期待されている。さらに左サイドバックの補強として、ヘタフェを退団した33歳のディエゴ・リコにも関心を寄せている。1部リーグ185試合、プレミアリーグ39試合の出場経験を持つリコは、マラガのプロジェクトを最も魅力的な選択肢として捉えているが、エスパニョールやアラベスといったクラブも獲得を狙っており、現在は正式なオファーを待っている状態である。中盤の強化においては、セルタでクラウディオ・ヒラルデス監督の構想外となっているカルロス・ドトールの獲得も画策している。ドトールはマヌ・サンチェスと同様に戦力外となっており、もしセルタを離れる場合はマラガへの加入を第一希望としている。また、アトレティコ・マドリードとのアウェイでのリーグ戦は、メトロポリターノで開催されるザ・ウィークエンドのコンサート(8月28日〜30日)の準備の都合により、本来の週末から大幅に前倒しされ、8月19日(水)に開催されることが決定した。(via ElDesmarque, MARCA, Mundo Deportivo)