デポルティボ・ラ・コルーニャ

フェルナンド・ソリアノSDは、デンマーク人MFヨン・アスピ・イェンセンに続き、21歳のMFテウン・ハイセルハルトの入団発表を行った。さらに、今夏中にストライカー、左サイドバック、センターバックの少なくとも3人を確実に補強すると明言している。ストライカーの候補にはアジョセ・ペレス、フェデ・ビニャス、アルバロ・モラタといった大物たちの名前が挙がっており、現在はビル・ンソンゴとザカリアがプレシーズンで懸命にアピールを続けている。ディエゴとホセ・アンヘルの去就は数日中に決定する見込みである。カナリア諸島出身のイェレマイについては、『売却の必要は全くない』と明言し、スポルティングCPから関心が寄せられているものの具体的なオファーは届いておらず、2030年までの契約を全うさせる方針を固めている。イェレマイは現在、恥骨炎からの回復を目指し別メニューで調整中である。また、ダビド・メジャは靭帯断裂の重傷からリハビリを続けており、8月17日の開幕戦(エルチェ戦)には100%の状態ではなくとも間に合わせる予定となっている。さらに左サイドバックの補強候補として、コモを退団してフリーとなっている34歳のアルベルト・モレノの売り込みもかかっている。ピッチ外では、マラソン下層スタンドのペーニャ(リアソール・ブルースやオールド・フェイセズ等)に対し、対面でのチケット更新、厳格な本人確認、シーズンチケットの譲渡禁止など、他スタンドと異なる厳しい条件を課したことでサポーターの激しい怒りを買っており、木曜日の20時に抗議デモが予定されている。ア・コルーニャのイネス・レイ市長も、全ソシオは平等に扱われるべきだとして、クラブの対応に苦言を呈している。(via SPORT, ElDesmarque)