デンゼル・ドゥンフリースの獲得を正式発表
クラブはインテルからオランダ代表の右サイドバック、デンゼル・ドゥンフリース(30歳)を獲得したと正式に発表しました。移籍金は契約解除金の2000万ユーロで、2030年6月30日までの4シーズン契約となります。契約自体は数週間前に合意していましたが、会計年度を跨いでサラリーキャップの余裕を持たせるため、発表を7月1日以降に遅らせていました。また、税金対策としてスペインの85/15ルールを活用し、給与の15%を肖像権として法人税扱いにすることでコストを抑えています。フロレンティーノ・ペレス会長が選挙戦でカルバハルの後継者として約束していた選手であり、トレント・アレクサンダー=アーノルドとスタメンを争うことになります。モウリーニョ監督は守備の堅固さを取り戻すために彼を望んでいました。発表動画はエピックスポーツが制作し、薄暗いベルナベウで白い馬に乗るドゥンフリースがピーキー・ブラインダーズ風のルックで登場。馬の鞍には2025年チャンピオンズリーグ準決勝でバルセロナ相手に決めたオーバーヘッドゴールの映像が映し出されるという凝ったものでした。(via SPORT)
W杯の影響でリーグ開幕戦が延期に
ラ・リーガ第1節のレアル・マドリード対レアル・ソシエダ戦が、W杯のスケジュールの影響で8月26日または27日に延期されることが決まりました。ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、W杯の準決勝または決勝に進出した選手が所属するチームについては、労働協約で定められた21日間の休暇と3週間のプレシーズン期間を確保するために試合を延期すると説明しました。レアル・マドリードはモロッコのブラヒム・ディアスか、フランス代表のムバッペ、チュアメニ、コナテのいずれかが準決勝に進出することが確定しているため、この措置が適用されます。(via MARCA)