メスタージャ跡地売却に最大1億5000万ユーロの入札オファー!ネイノールやTMグループ等と最終交渉へ
🏢 バレンシアCFが現在本拠地としているメスタージャのスタジアム跡地全区画の売却に向け、大手不動産会社や投資ファンドから1億2000万〜1億5000万ユーロ(約195億〜243億円)の非拘束的入札オファーを受領しました。
クラブは一次選考を行い、スペイン最大手のネイノール(Neinor)、バレンシア地元企業でメインスポンサーのTMグループ(TM Grupo Inmobiliario)、高級住宅を手がけるABUの3社を最終候補に絞り込んで財務査定(デューデリジェンス)を開始しました。
メスタージャ跡地には最大29階建てを含む7棟の高層マンションや商業施設が建設される予定で、総開発事業費は4億5000万ユーロに達します。クラブは年内(10月末〜11月初頭)に正式な売却契約を締結し、建築費用を新スタジアム(ノー・メスタージャ)建設に充てる計画です。(via Superdeporte)
【本日の総括】
アギーレ新監督の就任会見での情熱的なスピーチと人心掌握術、佐藤龍之介の意志ある代表途中離脱・早期帰還、メディカル部門の大再編など、バレンシア再建に向けた劇的な動きが一気に加速しています。代表中断期間の2週間を活用し、新生バレンシアがどのような変貌を遂げるか目が離せません。