セサール・タレガの復活作戦!キャプテンの重責を免除し守備の柱へ再始動

🛡️ 今季7試合でワースト5に入る失点数を喫している守備陣の再構築に向けて、CBセサール・タレガの復帰と復活が最優先課題に掲げられています。

ブラウリオSDはインタビューでタレガの不振について言及し、『彼は非常に真面目で素晴らしい好青年だが、主将としての重責や、彼が得意としないビルドアップの役割を背負わされたことで、プレーに迷いが生じていた』と分析。今季は主将の腕章を外させ、過度なプレッシャーから解放して本来のアグレッシブな守備に専念させる方針を明かしました。

2024/25シーズンにはボローニャからのオファーを拒否し、市場価値1200万ユーロに達した生粋の大型CB。現在太ももを負傷していますが、2週間以内に復帰する見込みで、10月11日のレーシング戦または10月17日のアスレティック戦での戦列復帰を目指しています。(via Superdeporte)

メキシコ代表MFエリック・リラの獲得噂にアギーレが言及「彼は友人であり素晴らしい選手」

🇲🇽 クルス・アスル(メキシコ)に所属する26歳のメキシコ代表MFエリック・リラ(Erik Lira)に対するバレンシアの関心について、アギーレ監督が就任会見で言及しました。

アギーレは『エリックは私の友人であり、本当に素晴らしい選手だ。しかし現時点ではチームの補強ニーズを完全に診断できていないし、私はクラブの資金を管理する立場ではない。今後ブラウリオと話し合うが、今の段階で獲得について具体的に明言することはできない』と答えました。

リラは戦術眼に優れたクラシックなピボーテ(守備的MF)で、高い危機察知能力と正確な短いパスでチームのバランスを保つ司令塔。バレンシアのほか、セビージャ、アヤックス、フェイエノールト、ベンフィカなどが動向を注視しています。(via Superdeporte)