マリアン・モウリーニョ会長が今季の躍進を振り返る
📈 マリアン・モウリーニョ会長は、今シーズンのセルタの戦いぶりを総括し、チームのパフォーマンスに最高評価を与えました。今季のセルタは全55試合を戦い抜き、リーグ戦を6位でフィニッシュして2シーズン連続となるヨーロッパリーグ出場権を獲得しました。ヨーロッパリーグでは準々決勝でフライブルクに敗退し、コパ・デル・レイでは3回戦でアルバセテにPK戦の末に敗れましたが、クラブにとっては充実したシーズンとなりました。
🗣 会長は次のように語っています。
『私が正式に会長に就任してからの2年半で築き上げてきたこのセルタを、とても嬉しく、誇りに思っています。地元出身の若手選手を数多く起用して再びヨーロッパの舞台に立てることは大きな誇りであり、これこそが私たちがどこへ行っても示すアイデンティティです』
🌱 『これは決して偶然ではありません。長年の取り組みの成果であり、クラウディオ・ヒラルデス監督が彼らにチャンスと自信を与える勇気を持っていたからです。すでに知られている選手だけでなく、後から上がってくる選手たちにも目を向けてくれました。若手がトップチームで活躍できるよう、360度であらゆる角度からアプローチしています』
💯 さらに、今季の採点を求められると、会長は迷わず満点をつけました。
『私としては10点満点を与えます。クラウディオ・ヒラルデス監督にとってもヨーロッパでの指揮は初めての経験でしたし、多くの選手がヨーロッパの舞台を初めて踏む中で、3つの大会を戦い抜き、ヨーロッパリーグでベスト8まで進むとは誰が予想できたでしょうか。リーグ戦では序盤こそ勝ったり負けたり引き分けたりと入り混じりましたが、一度も苦しい時期はありませんでした。リーグ6位、ヨーロッパリーグのベスト8、そして来季の出場権獲得は、間違いなく10点満点に値します』
(via ElDesmarque)