「不本意な親善試合」と過酷な8日間3連戦!ラミス新監督が明かすチームのコンディション

セルタ戦の延期というアクシデントにより、チームはプレシーズンにおいて予定外の過酷な調整を強いられました。ラミス監督はプレシーズン期間の戦いを振り返りながら、次のように説明しました。

『こんなに多くの親善試合を戦う計画はもともとありませんでした。ただ、幸いなことにしっかりと練習に取り組むための丸一週間を確保できた時期もありました。実戦の中で、自分たちが理想とするレベルに近い戦いができたこともあれば、そうでないこともありましたが、選手たちは今、戦う意欲にあふれています』

オサスナはプレシーズン期間中、3勝2敗1分けという成績を収めました。ここから待ち受ける「8日間で3試合」という強行軍について、指揮官は以下のようにマネジメントの構想を語っています。

『出し惜しみをするつもりは一切ありません。3試合の疲労を上手く管理して戦い抜くつもりですが、現時点でチームの意識は目の前の明日の試合だけに完全に集中しています。何よりポジティブなのは、1人を除いてフィジカル的な怪我や問題を抱えている選手がいないという事実です。とはいえ、これほど短いスパンで選手たちに多くの出場時間が積み重なっていくのは、間違いなく非常にタフで厳しい1週間になるでしょう』(via Estadio Deportivo)