ラ・リーガの「乱雑な」日程に怒り!ルイス・ミゲル・ラミス新監督がぶちまけた不満

この一戦は、オサスナを率いるルイス・ミゲル・ラミス新監督の公式戦初陣であり、自身のプリメーラ(1部)監督デビューという記念すべき試合です。しかし、記者会見に臨んだラミス監督は、ラ・リーガの極めて不規則で無秩序なシーズン開幕のスケジュールに対し、強い憤りを表明しました。

ラミス監督は、日程の不平等さについて次のように苦言を呈しています。

『本当にすべてが乱雑で、ひどく無秩序なスタートです。すでに2試合を消化しているチームがある一方で、私たちはまだ1試合も戦っていません。それなのに今度は8日間で3試合を戦わされ、その後にまた3試合が待っている。私たちチームにとっても、フットボールを楽しむ観客の皆さんにとっても、非常に不規則で望ましくない始まり方です。リーグ戦の裏で並行して親善試合が行われていたことも含めて、思い描いていたようなスタートではありません』

日程に対する不満は大きいものの、監督自身は本拠地エル・サダルでのデビューに向けて次のように熱く意気込んでいます。

『待ちに待ったエル・サダルでの1部デビューを前に、心からワクワクしており、興奮と期待に満ちています。ピッチの上で完璧な試合を披露することだけに集中しています』(via Estadio Deportivo)