ポッドキャストでのヒラルデス監督モノマネとGonzoが明かす2012年昇格時の裏話
スペインの有名モノマネタレントであるラウル・ペレスが、Cadena SER の人気ポッドキャスト番組「A las Bravas」に出演し、セルタのクラウディオ・ヒラルデス監督のモノマネを初披露しました。
番組にはヴィゴ出身のジャーナリストで「Salvados」の司会者として知られるゴンゾ(フェルナンド・ゴンサレス)がゲスト出演。ラウル・ペレスはヒラルデス監督の声真似で『どうも、セルタ監督のクラウディオ・ヒラルデスです。あと声帯にポリープが2個できたらルイス・エンリケになれます』と挨拶し、スタジオの爆笑を誘いました。
番組内でゴンゾは、2012年にセルタが1部昇格を決めた際にバライードスのスタジアムDJを務めた思い出を振り返りました。
『サッカー人生で間違いなく最高の日だった。テレビの仕事でインタビューを受けるたびにセルタ愛を語っていたが、スタジアムのピッチ上でマイクを握って大観衆と昇格を祝えたのは奇跡のような体験だった』
さらに、その祝勝会でマイクを通じて永遠のライバルであるデポルティーボ・ラ・コルーニャへ放った有名なブラックジョークの裏話を明かしました。
『ところで、来季はここヴィゴと...フェロルの郊外にあるあの場所なんて言ったっけ?であの宿敵と戦うことになりますね』
ゴンゾはスタジアムのサポーター3万人だけに向けたジョークのつもりでしたが、実際には Televisión de Galicia(ガリシアTV)が生中継しており、ガリシア全土に放送されていました。放送後に友人たちから『お前は正気か?』と大量のメッセージが届いて驚いたエピソードを明かしつつ、『デポルやア・コルーニャの街には敬意を持っているし友人たちもいる。あくまでサッカーにおけるユーモアだった』と微笑ましく振り返りました。(via SPORT)