モンチSDが推進するチーム構築と発表された最新の公式背番号リスト

新たにスポーツディレクター(SD)に就任したモンチ氏のもとで、エスパニョールは新しいプロジェクトを推し進めています。開幕戦を24時間後に控えた本日、クラブから公式に選手たちの背番号リストが発表されました。モンチSDは『現在の選手登録リストが最終決定版ではない。移籍市場の締め切りまでにあと2〜3名の新戦力を迎え入れる予定だ』と語っており、さらなる選手補強への強い意志を示しています。

発表された背番号リストは以下の通りです:

1. アンヘル・フォルトゥーニョ、2. ルベン・S、3. キリッチ・ハルトマン(キリンシー)、4. ウルコ・ゴンサレス、5. クレメンス・リーデル、6. レアンドロ・カブレラ、7. ハビ・プアド、8. エドゥ・エスポジト、9. ロベルト・フェルナンデス、10. ポル・ロサノ、11. ペレ・ミジャ、13. マルコ・ドミトロヴィッチ、14. ウナイ・ヌニェス、15. ミゲル・ルビオ、16. ヴァヤン・ドルクシッチ、17. ジョフレ・カレラス、18. マルコス・フェルナンデス、19. キケ・ガルシア、20. ガブリエウ・モスカルド、22. アレックス・カラトラバ、23. オマール・エル・ヒラリ、24. ドラン、26. バウザ、27. ティメラ、28. ハビ・エルナンデス、29. ラファ・イノホ、31. リョレンス、32. ホセ・アンヘル。

主な変更点として、新加入のアレックス・カラトラバがカルロス・ロメロの背負っていた「22」を受け継ぎ、ウナイ・ヌニェスはテラッツの「14」、モスカルドはアントニウ・ロカの「20」、ドルクシッチは昨季ンゴンゲが着用していた「16」を引き継ぎました。また、レンタル移籍からの復帰組でプレシーズン中にアピールに成功したマルコス・フェルナンデスが「18」、ハビ・エルナンデスが「28」、バウザが「26」、ラファ・イノホが「29」を選びました。クレメンス・リーデルはカレロの「5」を引き継いでいます。(via Mundo Deportivo)