バルサ守備陣の復帰タイムライン!クンデ復帰の可能性と長引く主力離脱の台所事情

次節アラベス戦でのバルセロナの守備ラインがどのような顔ぶれになるのか、負傷者たちの最新の復帰時期が明らかになっています。

左足首の捻挫によりクラシコを直前で回避していたジュール・クンデは、コーチ陣が無理をさせない判断を下した背景があり、順調な経過をたどれば今週末のアラベス戦で復帰できる可能性が最も高い位置にいます。フリック監督も『ジュールも非常に良い状態に見えます』とコメントしており、本人は自身の公式Instagramで『厳しい一週間となりました。今こそ一致団結を維持する時です。クレの皆さん、これまで以上に団結しましょう。私たちがより強くなって戻ってくることに疑いはありません』とファンに向けて力強いメッセージを発信しました。

一方で、その他の負傷者たちは復帰時期が分かれています。アンドレアス・クリステンセンについてフリック監督は『もしかしたらアンドレアスは来週戻ってくるかもしれません。そう期待しています』と語っており、アラベス戦の直後に控える次節以降での復帰が濃厚です。右太もも大腿直筋の筋肉トラブルを抱えるエリック・ガルシアも『エリックはとても良い経過を示している』と評価されたものの、復帰は代表中断期間明けまで持ち越される見通しです。

さらにダニ・オルモやガビの起用・管理に関しても言及されるなど、バルセロナは満身創痍の状態でアラベス戦の準備を進めることになります。(via SPORT)