[バレンシアCF] パテルナの伝統を継ぐ17歳の逸材クラウディア・テンディジョ!レジェンドの叔父ミゲル氏とメスタリアで決意

かつて1970年代から80年代にかけてバレンシアCFの主力として国王杯や欧州カップ戦を制し、スペイン代表としても活躍した伝説のDFミゲル・テンディジョ氏。その血脈を継ぐ17歳の新星、クラウディア・テンディジョがVCFフェメニーノBで目覚ましい躍進を遂げています。

今夏レバンテUDからバレンシアへと加入したミッドフィルダーのクラウディアは、持ち前の高い技術とサッカーIQで頭角を現し、このたびU-17スペイン代表に見事選出されました。バレンシアの練習拠点「パテルナ」の育成施設からトップチームへ昇格・デビューを果たした127人目の選手として、施設内の記念壁にその名を刻むこととなりました。

伝説の叔父ミゲル氏とともに伝統のホームスタジアム「メスタリア」のピッチに立ったクラウディアは、『幼い頃から家族と一緒にスタンドから見つめていたメスタリアのピッチに叔父と一緒に立つことができて、胸がいっぱいです。メスタリアは私にとって我が家のような場所。叔父の助言を胸に、自分の手で素晴らしい道を切り拓いていきたいです』と力強く語りました。叔父のミゲル氏も『とにかく今この瞬間を楽しみ、誇りを持って走り続けてほしい』と、愛する姪へ温かいエールを送っています。(via SPORT)