[ラシング・サンタンデール] 1部復帰を祝し全ソシオ18,804名の名前を裏地に刻んだ「サポーター愛」全開の特別ユニフォームを発表
14年ぶりとなる悲願のラ・リーガ1部復帰を果たしたラシング・サンタンデールが、クラブを長年支え続けてくれたサポーターへの深い感謝を込めた2026/27シーズンのサードユニフォームをお披露目しました。
スポーツブランド「Austral」が手掛けたこの特別ユニフォームは、重厚なブラックをメインカラーとし、カンタブリア州の伝統的な記章である「ラバロ」をモチーフにしたグラフィックが施されています。首元や袖口、裾にはクラブカラーである色鮮やかなフォーエバー・グリーンがあしらわれた洗練されたデザインです。
しかし、最大のサプライズはシャツの内側に隠されています。なんと、クラブの年間シート保持者(ソシオ)全18,804名全員の名前が、生地の裏地にびっしりとプリントされているのです。苦しい低迷期を乗り越え、再び最高峰の舞台へとクラブを押し上げたファン一人ひとりの情熱を胸に戦うという、クラブの強いメッセージが込められています。
このサードユニフォームは公式オンラインショップにて74.95ユーロで販売が開始されており、エル・サルディネーロ・スタジアムのオフィシャルショップでも順次販売される予定です。長年クラブを愛し続けてきたソシオたちにとって、まさに一生の宝物となる一着が登場しました。(via Mundo Deportivo)