エクトル・ベジェリンが話題の映画『La bola negra』に出演危機!?監督が明かした役柄のモデル秘話

エクトル・ベジェリンが、スペイン代表としてアカデミー賞に選出され映画館で大ヒットを記録しているハビエル・アンブロッシ&ハビエル・カルボ(通称ロス・ハビス)監督の最新作映画『La bola negra』のキャスト候補に挙がっていたことが明らかになりました。

プロモーションイベントの最中にハビエル・アンブロッシ監督が明かしたところによると、映画の企画初期段階においてエクトル・ベジェリンを役者として直接起用する構想が存在し、キャスト候補のホワイトボードに彼の名前が書き記されていたとのことです。

映画内に登場する同性愛者のプロサッカー選手「ラファエル」というキャラクターは、エクトル・ベジェリンの立ち振る舞いや存在感から直接的なインスピレーションを得て執筆されました。最終的には演技の技術や経験を備えたプロの俳優(ミゲル・ベルナルデウ)が演じることになり、ベジェリン自身の映画出演は実現しなかったものの、彼の存在が作品の重要なキャラクター造形に決定的な影響を与えていました。 (via Mundo Deportivo)