次節対戦相手セルタに暗雲 エルチェ戦直前にウルグアイ代表DFカセレスら4選手が負傷離脱へ

エルチェCFとの対戦を目前に控えるセルタ・デ・ヴィーゴにおいて、代表活動期間中に相次ぐ負傷者が発生し、クラウディオ・ヒラルデス監督が深刻な選手繰りの苦難に直面しています。FIFAインターナショナルマッチウィーク期間中、すでに今季絶望の恐れがあるミゲル・ロマンに続き、ウルグアイ代表に召集されていたセバスティアン・カセレスが恥骨結合炎(パルバヒア)を発症したことが確認されました。クラブが公表した医事報告によると、現時点では手術を行わない保存的治療と理学療法、伝統的な薬物療法を中心にアプローチし、今後の回復経過を見極めて実戦復帰の時期を判断する方針です。さらに、精神的支柱であるイアゴ・アスパスや若手のジョーンズ・エル=アブデラウイもコンディション不良で別メニュー調整を余儀なくされており、とりわけエル=アブデラウイの症状は慎重な経過観察が求められています。もともと層が厚いとは言えない陣容の中で離脱者が4名に膨れ上がり、次節エルチェ戦に向けて敵陣の台所事情は極めて厳しい状態に陥っています。 (via ElDesmarque)