セルタ守備陣の再編 カセレス欠場で3CB形成に迫られるクラウディオ・ヒラルデス監督の采配
ウルグアイ代表DFセバスティアン・カセレスの離脱は、セルタの守備組織に大きな計算違いをもたらしています。ジョルディ・カセレスは直近のラ・リーガ2試合で先発フル出場を果たし、チームの勝ち点4獲得(1勝1分け)に大きく貢献していた主力CBでした。ヨーロッパリーグでは温存策が採られていたものの、リーグ戦における重要度は非常に高く、不確定要素の多い恥骨障害による離脱は指揮官にとって大きな打撃となっています。ヒラルデス監督はエルチェ戦に向け、ハビ・ロドリゲス、カール・スターフェルト、マルコス・アロンソ、ヨエル・ラゴ、アブドゥライ・ファイエらの人員を活用し、3バック(3CB)の構成を再構築することになります。個々の選手のコンディション調整と連係面の再確認が急務となっており、エルチェの攻撃陣にとっては相手守備陣の隙を突く絶好の機会となり得る局面です。 (via ElDesmarque)