レアル・バジャドリード
デポルティーボ・ラ・コルーニャの1部昇格が懸かった重要なホームゲームを迎える。自チームは中位の安全圏に位置しており、今季の目標は事実上終了している。(via SPORT)
スポルティング・ヒホン
新監督としてニコラス・ラルカモンが就任し、来季に向けたプロジェクトが迅速にスタートしている。金曜午後にアストゥリアスに到着した新指揮官は、マレオでのトレーニング視察やエル・モリノンの訪問を行い、ホーム最終戦を観戦する。ホセ・リエストラ、イスラエル・ビジャセニョール、サロモン・ベハルらもマレオを訪れ、新監督とミーティングを実施した。ラルカモン監督は、ブラジルサッカー界からのより高額なオファーを断り、スポルティングの指揮を執ることを選択している。
今季のチームはプレーオフ進出には遠く及ばず、ファンにとって落胆のシーズンとなった。特にホームでの成績が悪く(獲得可能な60ポイント中36ポイント)、アウェーでもリーグで9番目の成績(20試合で6勝)に留まった。さらなる課題として、ベンチスタートの選手からの得点がリーグ最下位のわずか3得点(アマドゥ、パブロ・ガルシア、ガスパル)しかなく、選手層の薄さが露呈している。前任のラミレス監督はプレーオフに導きファンを熱狂させた実績があり、ラルカモン監督にはそれを上回る結果が求められている。今季のソシオは24,000人に達している。
クラブ外の動きとして、公式ファンクラブ『Peña Villa de Nava』が設立10周年を迎え、ダビド・グエラ副社長やホアキン・アロンソ、カンテラーノのガスパル・カンポス、パブロ・ガルシア、クラブのレジェンドであるホセ・アントニオ・レドンドらが出席し祝われた。
移籍情報では、今季限りでラージョ・バジェカーノを退団する38歳のアルゼンチン人MFオスカル・トレホが、フリートランスファーでスポルティング・ヒホンに加入することが濃厚となっている。実現すれば2011年から2013年まで在籍した古巣への復帰となる。
ユース情報としては、メキシコのサントス・ラグナから18歳の左サイドバック、ラウル・グティエレスを獲得した。来季のディビシオン・デ・オノール(ユース1部)の戦力として加わるが、非常に攻撃的な選手でありウイングとしてもプレー可能である。(via SPORT | ElDesmarque)