レアル・サラゴサ

名門クラブがどん底に沈んでいる。今季は4人の監督が就任するなどチームは完全に崩壊しており、現在リーグ最下位。残り2節で残留ラインまで5ポイント差(獲得可能ポイントは最大6)となっており、3部(Primera RFEF)への降格が実質的に決定している状態だ。ここからラス・パルマス、マラガという昇格を目指す強豪との対戦を残している。直近の24ポイント中、獲得できたのはわずか2ポイント(0勝2分8負)であり、アウェーでの最後の歓喜は3月3日のカディス戦まで遡る。さらに、プリードへの暴行により、GKエステバン・アンドラダが13試合の出場停止処分を受けており、チームにとって非常に不名誉なシーズンとなっている。1995年のカップウィナーズカップ優勝やコパ・デル・レイ6回優勝を誇る歴史あるクラブだが、来季はさらなる過酷な戦いが待ち受けている。(via SPORT)