コロンビア代表左サイドバックのヨハン・モヒカ獲得!移籍金50万ユーロでマジョルカから完全移籍し左サイドに経験値をプラス

🇨🇴 ヘタフェは、ウナルの獲得を公式発表したわずか数時間後、驚くべきスピードで今夏第2の重要補強を完了させました。RCDマジョルカから、コロンビア代表の左サイドバックである33歳のヨハン・モヒカを完全移籍で獲得したことを公式に発表しました。

モヒカはコロンビア代表の絶対的な主力としてワールドカップ2026アメリカ・メキシコ・カナダ大会でも全試合に出場して素晴らしいパフォーマンスを披露したばかりの、極めて実力のあるタフなサイドプレーヤーです。これまでにラ・リーガの多くのクラブ(ラージョ・バジェカーノ、レアル・バリャドリード、ジローナ、エルチェ、ビジャレアル、オサスナ、マジョルカ)を渡り歩いてきた、ラ・リーガのすべてを知り尽くす百戦錬磨のベテランであり、新シーズンは彼にとってスペインの地で戦う記念すべき連続14シーズン目となります。

所属先のマジョルカがまさかの2部降格の憂き目に遭ったことで、クラブ側は高額なサラリーの負担を軽減させるため、またチーム再建の資金を作るために、モヒカの退団の扉を完全に開放しました。これに目をつけたヘタフェが素早くアプローチを行い、最終的に約50万ユーロという極めて安価なバーゲン価格での完全移籍トランスファーを成立させました。契約期間は来シーズン(26/27シーズン)の1年間です。

8月21日に34歳を迎えるモヒカの獲得は、チームの戦術的な弱点を完璧に埋めるものです。現在のヘタフェの左サイドバックには、カンテラ出身の若き生え抜きダビンチしか登録されておらず、過酷なリーグ戦と欧州の二足の草鞋を履くシーズンを戦い抜くには明らかに選手層の薄さと経験不足が懸念されていました。モヒカが加入したことで、左サイドに最高レベルの安定感と強固な守備、そして鋭いクロスという攻撃の武器が加わるだけでなく、若きダビンチが日々の練習から彼のプロフェッショナルな姿勢を見て多くのことを学び、成長するための最高の教育係としても機能することが大いに期待されています。(via Mundo Deportivo / MARCA)