テバス会長が猛反論
ラ・リーガのハビエル・テバス会長が、レアル・マドリードのクラブ公式チャンネル「レアル・マドリード TV」の報道に対してSNS上で激しい不満を表明しました。レアル・マドリード TVが、バルセロナからテバス会長の関連会社「AUDIOVISUAL NEW AGED」へ450万ユーロの融資が行われた文書について嘘や歪曲を交えて放送していると非難しています。
テバス会長は反論として、レアル・マドリード自身が2011年から2013年の間に同社へ合計7,513,333.55ユーロ(約751万ユーロ)もの資金を送金していた実際の証明書類を公開しました。テバス会長は『バルセロナが資金を提供していたのと同じ会社に、レアル・マドリードも送金していた。なんと驚くべきことか』と皮肉を込めてコメントしています。さらにレアル・マドリード幹部のホセ・アンヘル・サンチェス氏やチティン・デル・バジェ氏に対し、これらの送金の目的や2018年5月9日に送信されたメールの指示系統について公に説明するよう求め、『嘘や世論の操作はやめるべきだ』と強い語気で抗議しています。(via Mundo Deportivo)