バレンシアCF

中盤の要であるギド・ロドリゲスとの契約延長が目前に迫っています。カルロス・コルベラン監督の強い慰留とクラブ側の経済的な努力が実を結び、2年契約+1年の延長オプション、さらにチーム最高給クラスの条件で合意に達する見通しです。

また、将来を嘱望される日本人MF、佐藤龍之介の獲得も秒読み段階に入っています。移籍金は400万ユーロで、支払いは分割で行われる予定です。早ければ今週中にも公式発表が行われ、トップチームのプレシーズンから合流してアピールするチャンスが与えられます。カルロス・コルベラン監督の新たな戦術にどのようにフィットするのか、プレシーズンでの躍動が非常に期待されています。

チームは7月2日からメディカルチェックを開始し、6日から本格的なトレーニングをスタートさせます。Bチームで昨季12ゴール4アシストの活躍を見せた18歳のビクトル・ジュニオールもトップチームのプレシーズンに招集されており、バジャドリードやグラナダなど2部の複数クラブからレンタルの問い合わせが殺到しています。

なお、新スタジアム「ノウ・メスタージャ」のプロジェクトも進行中で、クラブのオフィス、メガストア、ミュージアム、そしてバレンシアCF選手協会の本部が新スタジアム内に集約される計画です。これに伴い、現在のメスタージャにあるオフィスビルは売却される予定です。(via SPORT)(via ElDesmarque)

RCDマジョルカ

新シーズン開幕前の最終調整として、8月5日に本拠地ソン・モイシュでフランスの王者パリ・サンジェルマンを招いて「トロフェオ・シウダ・デ・パルマ」を開催することが決定しました。この豪華な親善試合は、かつてマジョルカからPSGへ移籍したイ・ガンインの取引の際に結ばれた合意に基づくものです。(via MARCA)