レアル・ソシエダ

長年クラブを支えてきたアリツ・エルストンドが、ギリシャのPAOKテッサロニキへ移籍することが公式に発表されました。契約期間は3年で、背番号はソシエダ時代と同じ「6」を着用します。マラガなど複数のクラブが関心を示していましたが、PAOKを率いるアレッシオ・リスチ監督の強い希望が決め手となりました。また、シカゴ・ファイアーでプレーし、MLSで現在得点ランキング上位につけているベルギー人FWウゴ・クヨペルスの獲得に興味を示しているという噂もあります。さらに、ディフェンス陣の補強として、リーベル・プレートが保有する若手CBラウタロ・リベロの動向も追っています。(via Estadio Deportivo)(via Esport3)(via MARCA)

レアル・ベティス

アルゼンチン代表としてワールドカップのヨルダン戦に先発出場し、見事なフリーキックで先制ゴールを決めたジオヴァニ・ロ・チェルソですが、リーベル・プレートへの移籍の噂を一蹴しました。試合後、ロ・チェルソは『そのことについて話す時期ではないし、実現するとは思わない。ベティスと契約があり、とても快適で、今は代表のユニフォームを着ることに100%集中している』と明言しました。ベティスは彼と2028年までの契約を結んでおり、移籍金を1500万ユーロ以下に下げるつもりはありません。一方で、セルジ・アルティミラのスポルティングCPへの移籍は確実なものとなりました。移籍金は1850万ユーロに200万ユーロのボーナスが追加される条件で、まもなくメディカルチェックが行われます。また、ダニ・セバージョスの復帰も決定的となっています。レアル・マドリードとの契約を解除し、フリーで古巣へ戻る見通しであり、地元のウトレラではファンが彼の帰還を熱望しています。(via Mundo Deportivo)(via Estadio Deportivo)(via Esport3)(via ElDesmarque)

ブラジルのヴァスコ・ダ・ガマへの売却(約1100万〜1200万ユーロ)が合意に達していたネルソン・デオッサですが、ヴァスコのオーナー企業である777パートナーズに対する司法介入の影響で取引がストップしています。そのため、ベティスはリーベル・プレート、フラメンゴ、イプスウィッチ・タウン、クラブ・アメリカ、ハル・シティ、ベシクタシュなど、他のクラブへの売却も再検討し始めています。中盤の補強としては、フルミネンセのウルグアイ人MFファクンド・ベルナルに対して約880万ユーロのオファーを出したとブラジルで報じられましたが、クラブは公式なオファーは否定しつつも強い関心を持っていることを認めています。ストライカー候補には、ローマのアルテム・ドフビク、FCシンシナティのケビン・デンキー、ミッティランのフランクリノ・ジュ、ロリアンのバンバ・ディエンなどをリストアップしています(ヴォウト・ヴェグホルストはトゥウェンテ移籍により候補から外れました)。左サイドバックには、ラージョ・バジェカーノのペップ・チャバリアを注視しています。また、UAEのアル・ジャジーラでプレーしていたナビル・フェキルが契約満了によりフリーエージェントとなりました。パルメイラスからレンタル中の19歳CBホブソン・フェルナンデスについては、レンタル期間を1年延長し、買い取りオプションの行使判断を2027年に先送りすることを決定しました。(via Estadio Deportivo)(via ElDesmarque)