メディカル部門の刷新 アドルフォ・ムニョス医師が新責任者に就任

🩺 レアル・ベティスはメディカル部門の新たな体制を発表した。トップチームの責任者だったホセ・マヌエル・アルバレス医師が家族の事情で、リハビリ部門の責任者だったエネコ・アングロがアーセナルへ移籍したことに伴う人事である。クラブは両名のプロ意識と献身に感謝の意を表明した。

🏥 新たなメディカル部門のディレクターには、スポーツ医学の専門医であるアドルフォ・ムニョス医師が就任した。ムニョス医師は過去にビジャレアルやセビージャ、マジョルカ、スイスのヌーシャテル・ザマックスなどで20年以上の経験を持つベテランである。また、新リハビリ責任者には、メキシコのサントス・ラグナやイングランドのワトフォードなどで経験を積んだハビエル・フェルナンデスが就任。さらに、ベティス下部組織出身で2011年からクラブの医療部門で働くアレハンドロ・フェルナンデスが、トップチームの理学療法コーディネーターに昇格した。(via Estadio Deportivo, ElDesmarque)