元バルサ選手アブデの移籍による臨時収入の可能性

現在レアル・ベティスに所属するアブデに対し、アストン・ヴィラとニューカッスルが強い関心を示しています。ベティスは彼の契約解除金である6000万ユーロの満額支払いを求めており、もしこの移籍が成立した場合、バルセロナは移籍金の20%を保有しているため、1200万ユーロという大きな資金を手にすることができます。バルセロナは当初彼の保有権の50%を持っていましたが、ヴィトール・ロッキのパルメイラス移籍を成立させるためにベティスに30%を譲渡していました。サラリーキャップ問題に悩むバルセロナにとって、この動きは大きな注目を集めています。(via SPORT)

【本日の総括】

移籍市場ではフリアン・アルバレスへの攻勢を強めつつ、ラポルテにも関心を示すなどデコSDが積極的に動いています。アデイェミとビシウの合流が迫る一方で、デ・ヨングの長期離脱という痛手もあり、フリック監督の若手起用を含めたプレシーズンの手腕が問われます。W杯優勝メンバーの合流とアブデの移籍による臨時収入の可能性など、財政・戦力両面で非常に動きの激しい1日となりました。