ジェシー・ビシウと完全合意、トップチーム帯同へ
クラブが長年追いかけてきたクラブ・ブルージュの18歳のウイング、ジェシー・ビシウの獲得が完全合意に達しました。移籍金は850万ユーロで、将来の移籍金の20%をブルージュが得るという条件で、5年契約を結びます。バルセロナのスカウト陣は2025年半ばから彼に目を付けており、契約が2027年までであったため、フリートランスファーになる前に動きました。書類手続きが完了次第、イギリスで行われるトップチームの合宿に直接合流し、その後フリック監督が彼をトップチームに置くかバルサ・アトレティックに置くかを決断します。(via SPORT)
フェラン・トーレスの去就問題と独特のコンディショニング
ワールドカップ決勝でスペインを優勝に導くゴールを決めたフェラン・トーレスですが、バルセロナでの未来は不透明です。デコSDとは半年以上会話がない状態が続いており、選手側はクラブからの明確な信頼を感じられていません。本人は残留を強く希望していますが、パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督が彼に直接電話をかけ、獲得の熱意を伝えています。さらにレアル・マドリードやアストン・ヴィラも状況を注視しています。ワールドカップでの活躍により、バルセロナが設定していた5000万ユーロという評価額はさらに跳ね上がっていると見られています。
そんなフェランは、カタール大会後の極度の不振から心理カウンセラーの助けを借りて立ち直った過去を持ちます。また、特異なコンディショニングを実践しており、『夕食を19時半か20時に済ませ、翌日の14時まで何も食べない。空腹のほうがエネルギーに満ちていて、体が軽く感じるんだ』と、16〜18時間の断食を取り入れていることを明かしています。ただし、試合の日だけは特別で、ワッフルやクロワッサンなど甘いものをしっかりと食べるそうです。(via SPORT)