RCDマジョルカ
1部リーグからの降格という辛い現実を受け止め、セグンダの舞台で1年での1部復帰を目指して動き出している。ポリクリニック・ミラマールでのメディカルチェック後、MFマヌ・モルラネスが取材に応じ、『原則として残留する。契約があるし、ここで家族とともにとても幸せだ』と明言した。さらに『マジョルカを1部に戻さなければならないという責任感を持ち、全員が目標を明確にしている』と、昇格への強い決意を語った。キャプテンのアントニオ・ライージョやマルティン・ヴァリエントもメディカルチェックに姿を見せ、新シーズンへ向けた準備をスタートさせている。W杯の影響で移籍市場の動きは遅れているが、スポーツ部門が主導する今後の戦力補強に大きな期待が寄せられている。(via SPORT)