CDカステリョン
パブロ・エルナンデス監督のコーチングスタッフとして、セットプレーのスペシャリストを務めていたオランダ人コーチ、ロディ・フーヘが、母国の強豪で昨季エールディビジ準優勝のフェイエノールトへ引き抜かれた。カステリョンは移籍金を受け取ることになる。フーヘの手腕により、昨季のチームはセットプレーからリーグ屈指の24ゴールを量産した。内訳は、CKから13ゴール(ブリニャーニ5、カマラ3、バリ3、シエンラ1、ヤコブセン1)、FKから5ゴール(ブリニャーニ、マビル、バリ、カラ、シエンラ)、PKから6ゴール(カラ3、スエロ2、ドウグラス・アウレリオ1)と驚異的な数字を記録している。カディス戦やサラゴサ戦で不可解に取り消されたゴールを含めればさらに数字は伸びていた。ロレンツォ・ドルチェッティの後任として昨夏加入したフーヘの離脱は大きな痛手であり、クラブは至急、新たなセットプレーのスペシャリストを探すことになる。(via SPORT)