元アトレティコのアクセル・ヴィツェルがベルギー代表として奮闘

元アトレティコ・マドリードの選手であるアクセル・ヴィツェルは、ベルギー代表としてスペイン戦の後半16分からレアンドロ・トロサールに代わって途中出場しました。中盤の底に厚みをもたらす役割を任され、スペインの猛攻を受ける苦しい時間帯に守備を固めるために奮闘しましたが、チームは終了間際に失点して敗退となりました。ヴィツェルは後半のアディショナルタイムにロドリに対して激しいファウルを犯し、イエローカードを受けています。(via ElDesmarque)(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

移籍市場ではグリーンウッドの獲得が濃厚となり、フストのBチーム加入も決定。フリアン・アルバレスの去就はW杯後に大きな動きがありそうです。W杯の舞台ではバエナが奮闘する一方、故郷の火災に心を痛めています。クラブのフロント陣もストライカーの再編に向けて重要な局面を迎えています。