トロイ・パロットがUNL得点王トップタイ浮上&U-21アンヘル・オルティスが歴史的13点大勝に貢献
代表ウィークにおいて、国際舞台で戦うベティスの選手たちが目覚ましい活躍を見せています。
オーストリア戦で圧巻の2ゴールを挙げたトロイ・パロットは、今シーズンのUEFAネーションズリーグにおける通算ゴール数を「3」に伸ばしました。これによりトロイ・パロットは、アーリング・ハーランド(ノルウェー)、ラミネ・ヤマル(スペイン)、ジョアン・フェリックス(ポルトガル)、ヨエル・ポフヤンパロ(フィンランド)、ゼキ・アムドゥニ(スイス)といった世界トップクラスのアタッカーたちと並び、ネーションズリーグ全グループを通じた最多得点者(ピチーチ)のトップタイに躍り出ました。なお、オーストリア戦ではトロイ・パロットが後半途中にベンチへ下がった直後にチームが失点し2-2の引き分けに終わっており、彼の存在感の大きさが改めて浮き彫りとなりました。
一方、カンテラ出身の若き右サイドバックであるアンヘル・オルティスもスペインU-21代表で歴史的な夜を経験しました。サンマリノU-21代表とのアウェイ戦においてアルナウ・オルティスは70分からピッチに投入され、0-13という歴史的大勝劇の締めくくりを担いました。試合ではカルロス・エスピが1試合5ゴールというU-21スペイン代表の最多記録を樹立したほか、ロドリゴ・メンドーサ、パブロ・ガルシア(2点)、ハコボ・ラモン、ヤレク・ガシオロフスキ、ヤン・ビルジリ(2点)、マリオ・マルティンが得点を重ねました。アルナウ・オルティスは83分にイエローカードを受けたものの、アディショナルタイムまで力強いプレーを見せて無失点勝利に貢献しました。 (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
トロイ・パロットのアイルランドでの社会現象化やネーションズリーグ得点王タイへの浮上、さらにパブロ・フォルナルスの涙のルーツやファビアン・ルイスへの愛など、ベティスを巡る話題は熱気に満ちています。代表戦での若手の躍動も光り、クラブの勢いは増すばかりです。