ラポルタ会長のNY珍道中:白いジャケットとマドリードファンからのヤジ
ニューヨークに滞在中のバルセロナ会長ジョアン・ラポルタは、行く先々で写真撮影に応じるなど、まるでアイドル並みの人気を集めている。タイムズスクエアでメディアのインタビューに応じている最中、背後を通りかかったレアル・マドリードのファンから『アラ・マドリード!』と大声で叫ばれるハプニングがあったが、ラポルタは驚いた後に笑顔を見せて対応した。また、インタビューで白いジャケットを着ていることを指摘されると『これはアイボリー色だ』とすかさず訂正し、『もちろんスペインを応援している。レフェリーがしっかり試合をコントロールできれば、スペインが勝つ可能性が高い』と語った。 (via ElDesmarque, MARCA, SPORT)
アトレティコの伝統行事:子豚の丸焼きディナーでのセレソ会長の言い間違い
アトレティコ・マドリードは、新シーズンの幕開けを祝う伝統行事として、セゴビアの有名レストランでチーム全員による子豚の丸焼きディナーを開催した。伝統に従い、新加入選手たちが皿を使って子豚を切り分ける儀式を行い、会場は笑いに包まれた。しかし、食事を終えて出てきたエンリケ・セレソ会長がメディアの取材に応じた際、『フリアン・アルバレスはどこでプレーするか皆さんご存知の通りだ。フリアン・ロペスはアトレティコの選手だ』と、堂々と名前を間違えるハプニングが発生。『人生では誰でも間違える。ほら、私のフリアンに対する間違いを見てくれ』と笑ってごまかした。 (via MARCA, Esport3, SPORT)
デポルティボ・ファンの抗議デモ:シーズンチケットの条件にサポーターが激怒
デポルティボ・ラ・コルーニャのサポーター1000人以上が、クラブが発表した新しいシーズンチケットの条件に抗議するため、ア・コルーニャの中心部でデモ行進を行った。特にリアソール・ブルースなどが陣取るマラトン・インフェリオル席のファンに対し、チケットの譲渡禁止、身分証明書の提示、行動規範への署名などが義務付けられたことに反発。『この応援団は決して諦めない』『私の席、私の権利』といった横断幕を掲げ、クラブ側に方針の撤回と対話を求めて激しく抗議した。 (via SPORT, ElDesmarque)