イスコとパウ・ロペスのキャンプ離脱:ベティスの選手たちが抱える事情

レアル・ベティスのドイツでのプレシーズン合宿から、イスコ・アラルコンとパウ・ロペスの2人がプライベートジェットで急遽セビリアへと帰還した。イスコは個人的な理由での離脱であり、怪我の再発や身体的な問題ではないことが強調されている。一方、パウ・ロペスはFCアンドラへの移籍をまとめるための離脱だった。彼はベティスとの残り2年分の契約(年間総額250万ユーロ)を放棄し、故郷のジローナに近いアンドラでのプレーを選んだ。ロペスは別れの手紙で『人生の優先順位を変える時が来たと思う。そう感じているし、私の家族もそれに値するからだ』と綴っている。 (via Mundo Deportivo, ElDesmarque, MARCA, Estadio Deportivo)

アルゼンチン人記者の暴言:スペイン代表とヤマルへの過激なこき下ろし

W杯決勝を前に、アルゼンチンのジャーナリスト、パブロ・カローサ氏の過激な発言がSNSで大炎上している。彼は番組内で『ダニ・オルモなんてマティアス・レアリ(サンロレンソ)以下だ。スペイン人を現象かのように持ち上げるのはやめろ!』と激怒。さらに『スペインのユニフォームが背番号なしで売られているのは、シャツを売れる選手がいないからだ』と主張し、ラミン・ヤマルについても『彼は歯列矯正をしてヘアバンドをして、サッカーをしたいのかビサラップとセッションしたいのか分からない』とこき下ろした。 (via MARCA)

エンソとフリアンの儀式:マラドーナの映像とメッシへの手紙

アルゼンチン代表のエンソ・フェルナンデスは、イングランド戦の前に同部屋のフリアン・アルバレスと特別な儀式を行っていた。『ここ数日、フリアンと一緒に部屋でディエゴ(・マラドーナ)がイギリス人と対戦した試合を3、4回見た。ディエゴが空から応援してくれていると確信している』と明かした。さらにエンソは15歳の頃、メッシが代表引退を示唆した際に『引退しないで』と綴った手紙をSNSに投稿していた過去がある。『子どもの頃に書いたあの手紙のことを思い出す。今日、神様が彼と一緒にプレーできるこの瞬間をプレゼントしてくれた』と感慨深く語った。 (via MARCA)