グアルディオラのW杯観戦法:推しの国はなく好きな選手を応援
現在フリーのペップ・グアルディオラは、ワールドカップを独自の視点で楽しんでいる。『特定の国を応援しているわけではない。好きな選手や一緒に仕事をしたことがある選手がいるチームを応援している』と明かしている。スペイン代表については『ロドリが中盤でペドリと一緒にゲームを支配し、ラミン・ヤマルが好調なら、スペインは違いを生み出せる。ヤマルはその若さで一人で試合を決定づける力がある』と称賛。また、監督としてのキャリアにおける最大のライバルについて問われると『ユルゲン・クロップだ。あの男は20分ごとにシステムを変えることができた。私を狂わせたよ』とリバプール時代の激闘を振り返った。 (via MARCA, Estadio Deportivo)
カナダの山火事がNYを直撃:決勝の空をオレンジに染める大気汚染の脅威
W杯決勝の舞台となるニューヨークとニュージャージーが、カナダで発生している数百件の山火事の煙に包まれている。空は分厚いオレンジ色のスモッグで覆われ、大気質指数(AQI)は極めて不健康とされる281ポイントという危険な水準に達した。ニューヨーク市長は『今日は外を走る日ではない。明日まで待ってほしい』と警告し、市内ではKN95マスクが配備された。雷雨の懸念もあり、スタジアムの半径13キロ以内で落雷が確認された場合は試合が即座に中断され、30分間の待機が命じられる厳しいプロトコルが用意されている。シカゴではこの煙の影響でレヴァンドフスキのMLSデビュー戦が延期になる事態も起きている。 (via ElDesmarque, SPORT, Mundo Deportivo)
ウーゴ・ドゥロのSNS批判:事実無根の不仲説にストライカーが怒り
バレンシアのストライカー、ウーゴ・ドゥロがSNS上で飛び交う噂に噛み付いた。『私がカルロス・コルベラン監督と仲が悪いとか、悪いチームメイトだというのは完全な嘘だ。SNSのせいで、でっち上げのニュースをみんな信じ込んでしまう』と怒りを露わにした。さらにドゥロはベテラン選手と他の選手の間に派閥があるという噂についても『みんないいグループだ。誰がそんなことを言い出したのか分からない。サッカーをプレーしたことも、更衣室を経験したこともない人が意見するのが腹立たしい。まるで私が医学について意見を言うようなものだ』と厳しく批判している。 (via ElDesmarque)