ウナイ・ヌニェスのエスパニョール移籍合意間近と財政リリーフ

ヒラルデス監督の戦術プランから外れているディフェンダー、ウナイ・ヌニェスのエスパニョールへの期限付き移籍が合意寸前となっています。エスパニョール側はセルタに25万ユーロのローン手数料を支払い、ヌニェスの高額な給与の50パーセントを負担。また、エスパニョールが新シーズンに欧州カップ戦の出場権を獲得した場合、300万ユーロでの買取義務が発生する自動条項が盛り込まれています。契約を2029年まで残すヌニェスの高額な給与を削減することは、セルタのサラリーキャップを大幅に解放するための極めて重要な動き。これまでセルタはヌニェスの給与負担を60から70パーセントに設定して交渉相手を探していましたが、エスパニョールとの取引により、ついに財政的な酸素スペースを確保し、新たな補強に動くことが可能となります。なお、ウナイ・ヌニェスはこれまでアスレティック・ビルバオやバレンシアでの1部リーグ経験を持っています。(via Esport3 / via ElDesmarque)